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3失点完敗も諦めないフィオレンティーナ指揮官「可能性はある」

フィオレンティーナを率いるモンンテッラ監督 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグが7日に行なわれ、フィオレンティーナは敵地でセビージャと対戦し、0-3で敗れた。同クラブを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のコメントをイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 前回王者セビージャの本拠地ラモン・サンチェス・ピスファンに乗り込んだフィオレンティーナだったが、スペイン人MFアレイクス・ビダルに2ゴールを許すなど、0-3と完敗を喫した。

 モンテッラ監督は「我々は前半、とてもいいプレーができていた。リードを奪うこともできたし、少なくとも1点を取るチャンスはあった」と、内容の良かった前半のうちに得点できなかったことを嘆いた。

 決勝進出が難しくなったが、同指揮官は諦めない姿勢を見せ次のようにコメントした。

「今日の我々には運がなかった。セカンドレグではそれがあることを願う。この状況から突破するのが大変なのはわかっている。でも私は信じるよ。相手が3点決めたということは我々にもその可能性があるということだ」

 セカンドレグは、14日にフィオレンティーナの本拠地アルテミオ・フランキで行われる。

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