2014.11.28

PK阻止のハンダノヴィッチ、勝利を喜びながらも「内容は悪かった」

サミール・ハンダノヴィッチ
ドニプロ戦で好セーブを見せたインテルのGKハンダノヴィッチ(中央)[写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ・グループステージ第5節が27日に行われ、DF長友佑都のインテルはドニプロに2-1で勝利を収めた。

 PKをセーブして2点目を献上するピンチを救ったスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチが試合後、クラブ公式チャンネル『インテル・チャンネル』のインタビューに応えている。

 ハンダノヴィッチは、「PKは、もし相手が上手く蹴ったら、GKは絶対に止めることはできない。だが、それを止めるのが私の仕事だ。他にどう言うべきか私は分からないが、このために私はトレーニングを積んでいる。必要とされるときに、チームを手助けする。私はインテルの一員であり、そうすることを分かっている」と述べ、PKを阻止するという仕事を全うしただけだと主張した。

 さらに、チームのパフォーマンスについても言及し、「後半は正しいスピリットで戦うことができた。だが、プレーの内容は悪かったと言わなければならない。あまりにも技術面でミスがあった。どうしてだか分からないが、実際そうだった。それでも勝利を果たし、良い結果は得られた。今後は今日の後半のような戦いをしていくことが求められる。後半はずっとコンパクトに戦い、一体となり、サイドだけを放置していた。重要なのは中央にスペースを絶対に与えないことだ」とコメント。37分には長友が負傷交代、後半立ち上がりの47分にはDFアンドレア・ラノッキアが退場となりながらも、後半はまずまずのプレーができて勝利を手繰り寄せることができたと振り返っている。

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