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カリアリ戦での退場を反省する長友「チームに迷惑をかけた」

カラバフ戦に出場したインテルのDF長友佑都 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは2日、ヨーロッパリーグ・グループF第2節でアゼルバイジャン王者のカラバフと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 試合を振り返った長友は、「相手もしっかり繋いできて、なかなか難しい試合だった。でも、勝つことが一番大事なので、勝てて良かったと思います」と素直に勝利を喜んだ。

 守備に関しては「プレスをかけるところと、かけないところをはっきり判断しないといけない。前線の選手が高い位置でボールを取りたいと言ってプレスをかける、一方ディフェンスの選手は後ろで残りたい、というギャップが中盤で起きることが多いので、その部分の話し合いをした」と明かした。同時に、「こういうことを乗り越えてチームというのは成長していかなきゃいけないし、今は個人としても、しっかりとやるべきことをやるしかない」と語った。

 9月28日に行われたセリエA第5節のカリアリ戦で、キャプテンマークを巻いて出場した長友だったが、27分に2枚目の警告を受けて退場。チームも数的不利の中で守備が崩壊し、1-4で大敗した。

 長友は、インテルでキャプテンマークを巻くことの重圧を問われると、「どうですかね。もちろん最初のころは重圧もプレッシャーもあったけれど、今は自分の中で別に大きな重圧を背負ってという感じではない。ただ、(カリアリ戦で)退場したんで、みなさんそう思うかもしれないけれど、僕の中では全然落ち着いている」と答えた。

 退場処分を受けたことについては「チームに迷惑をかけたし、そこはしっかり反省しないといけないところなので反省している。でも結局、過去を振り返っても何も変わらないんで。僕が退場した事実は何も変わらないから、とにかく今、やるべきことをしっかりやります」とコメントしている。

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