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伊メディア、広島FW皆川にチーム最高点「最も危険な選手だった」

リーベル戦のサンフレッチェ広島先発メンバー [写真]=FIFA via Getty Images

 FIFAクラブワールドカップ2015準決勝が16日に行われ、サンフレッチェ広島はリーベル・プレート(アルゼンチン)と対戦し、0-1で敗れた。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が出場選手の採点を掲載した。

 同メディアは、広島のFW皆川佑介にチーム最高点「6.5」の評価を与え「チームの他の選手を大きく引き離し、広島で最も危険なプレーヤーだった。前半はマイダナとバランタにとって悪夢のような存在、また、圧巻のセービングを見せたバロベロにとっても恐ろしい存在となった。2度ゴールに近づき、あとは素晴らしいパフォーマンスを見せたGKを打ち負かすだけだった」との寸評を記した。

 なお、皆川の前に立ちはだかったGKマルセロ・バロベロがこの試合最高の「7」の評価を得ている。

 両チームの採点は以下のとおり。

サンフレッチェ広島
▼GK
林卓人「5」

▼DF
千葉和彦「5.5」
佐々木翔「6」
塩谷司「5.5」

▼MF
青山敏弘「5.5」
森崎和幸「6」
柏好文「5.5」(61分までプレー)
茶島雄介「6」(76分までプレー)
清水航平「6」

▼FW
ドウグラス「5.5」
皆川佑介「6.5」(66分までプレー)

▼途中出場
MFミキッチ「6」(61分から出場)
FW浅野拓磨 評価なし(66分から出場)
FW佐藤寿人 評価なし(76分から出場)

■リーベル・プレート

▼GK
マルセロ・バロベロ「7」

▼DF
ホナタン・マイダナ「5」
エデル・バランタ「5.5」
レオネル・バンジオニ「6」
ガブリエル・メルカド「6」(85分までプレー)

▼MF
マティアス・クラネビッテル「6」
カルロス・サンチェス「6.5」
レオナルド・ピスクリチ「5.5」(64分までプレー)
レオナルド・ポンシオ「6」(57分までプレー)

▼FW
ロドリゴ・モラ「6」
ルーカス・アラリオ「6.5」

▼途中出場
MFルイス・ゴンサレス「6」(57分から出場)
FWタバレ・ビウデス「6」(64分から出場)
MFカミーロ・マジャダ 評価なし(85分から出場)

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