FOLLOW US

枠内シュート0本で先勝許す…アルテタ監督は攻撃面の課題を指摘「脅威が欠けていた」

2024.02.22

CLラウンド16の1stレグでポルトに敗れたアーセナル [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がポルト戦を振り返った。21日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ファーストレグが現地時間21日に行われ、アーセナルは敵地『エスタディオ・ド・ドラゴン』にてポルトと対戦した。ホームチームの統率された守備に手を焼いたアーセナルは前後半を通じて大きなチャンスを作ることができず。迎えた後半アディショナルタイム、ガレーノにボックス手前から鮮やかなミドルシュートを叩き込まれ、0-1で先勝を許した。

 2024年に入ってからはプレミアリーグで5連勝を記録し、その間21ゴールを奪うなど攻撃面で強さを発揮していたアーセナル。しかし、この試合ではボール保持率こそ65パーセントを記録したものの、放った枠内シュートは「0本」という結果に終わった。アルテタ監督は公式戦6試合ぶりの黒星に「最後の最後で試合を捨ててしまったこと、そしてあの状況を管理できなかったことは非常に残念だ」と悔しさを滲ませつつ、次のように内容を振り返った。

「我々は試合を支配していたが、とりわけ前半に関しては脅威が欠けていたと思う。より攻撃的になり、ラインを崩し、前線でプレーし、相手のバックラインにさらなる脅威を与えることができなかった。後半はずっと良くなったが、多くの状況を作り出したが、そこから何かを生み出すことができなかった。もちろん彼ら(ポルト)の功績ではあるが、特定の状況下においてアクションを完了できなかったり、クロスやセットプレーで適切なボールを入れられなかったのも事実だ」

 久々のCL参戦となっているアーセナルだが、“常連組”だった2010-11シーズンから2016-17シーズンにかけては7年連続でラウンド16敗退。今回も“鬼門”とするステージで先勝を許す形となった。アルテタ監督は「明白なことだが今はまだハーフタイムだ。準々決勝に進みたければ相手を倒さなくてはならないし、それが我々の目的であり、サポーターを含めた全員で達成すべきことだ」とした上で、「守備ブロックを敷くチームとの対戦には慣れている。我々は学び、リターンゲームではさらに良くなるだろう」とセカンドレグへの意欲を語った。

 アーセナルの本拠地『エミレーツ・スタジアム』で行われるセカンドレグは日本時間の3月13日午前5時キックオフ予定だ。

【PR】UCLはWOWOWが独占配信!
いつでも楽しめるオンデマンドがおすすめ!

WOWOWオンデマンド


「WOWOWオンデマンド」とは、テレビやBS視聴環境がなくてもWOWOWのコンテンツを月額2,530円(税込)で楽しめるお得で便利なサービスです。

  1. UCLは全試合ライブ&見逃し配信、UELも注目試合をライブ&見逃し配信!
  2. 「WOWOWオンデマンド」なら、いつでもどこでも好きなデバイスで視聴可能!
  3. スポーツ、映画、音楽、ドラマなど幅広いコンテンツが堪能できる!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGアーセナルのニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO