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A・アーノルド、芸術的FK弾を振り返る「普段は反対側からゴールを決めていたが…」

CLレンジャーズ戦でFKを決めたA・アーノルド [写真]=Getty Images

 リヴァプール所属のイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが、レンジャーズ戦を振り返った。4日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループA第3節が4日に行われ、リヴァプールは本拠地”アンフィールド”でレンジャーズと対戦。7分にA・アーノルドのFKで幸先良く先制すると、53分にはモハメド・サラーがPKで追加点。終始試合を優位に進めたリヴァプールが2-0で勝利し、前節アヤックス戦に続く2連勝を飾った。

 芸術的なFKでチームに先制点をもたらしたA・アーノルドは試合後に「パフォーマンスは素晴らしかったと思う。土曜日の試合(ブライトン戦)の出来にはガッカリしたが、今日はその逆だった。後半は少し相手のペースになってしまったが、全体的には素晴らしかったと思う。システムを4-4-2に戻したが、良いプレーができていたよ。戦術の変更は間違いなく勝利につながった」と、チームのパフォーマンスへの手応えを口にした。また、自身のゴールについては次のように語っている。

「普段はあちら側からゴールを決めることはないんだ。いつもピッチの反対側からゴールを決めていた。僕にとってはとにかくボールを枠に入れることが重要なんだ。そのために集中して練習してきたからね。枠に入りさえすえばチャンスはある。こぼれ球から得点が決まる可能性もあるしね」

 最近の試合では失点に関与するシーンも見られ、その守備対応をめぐって少なくない批判を浴びているA・アーノルド。同選手は自身に対する批判の声について次のように言及した。

「何があっても常にポジティブに考えるようにしているよ。人々は色々なことを言うけれど、僕にとって重要なことは、現場に出てチームのためのパフォーマンスをすることだ。ここに来て勝利を収め、チームの勝利に貢献することが最も大切なことなんだ。タフなシーズンのスタートになってしまったが、今は残りのシーズンを楽しみにしているよ」

 CLの次節は12日に行われ、リヴァプールは敵地でレンジャーズと対戦する。 

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