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敵地でベンフィカに先勝…クロップ監督「予想通り難しい試合だった」

リヴァプールを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、ベンフィカとの初戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが5日に行われ、リヴァプールは敵地でベンフィカと対戦。イブラヒマ・コナテとサディオ・マネのゴールで2点リードで前半を折り返すと、後半開始早々に1点を返されたものの、終盤にルイス・ディアスが追加点を挙げ、3-1で先勝した。

 試合後、クロップ監督はイギリスメディア『BT Sport』で「ここに来て、チャンピオンズリーグでアウェイゲームに勝つことは難しいことだ。ベンフィカは命をかけて戦っていた。私たちは彼らに少し多くを与えたが、彼らはゴールに値していた。もっと上手く守れたとは思うけどね。彼らにはカウンター攻撃もあったし、常にボールを保持するのは簡単ではなかった」と振り返り、次のように続けた。

「私が予想していた通り、難しい試合だった。観客も多かったし、2-0なんて大したことではないとわかっていた。彼らがゴールを決めたことで、望んでいたよりもオープンな展開になってしまった。しかし、ゴールキーパーがおそらく最高の選手だった。何度も本当に良いセーブをされた」

「私たちは通常ならもっと得点できたはずだが、ゴールキーパーの活躍が主な理由でそれができなかった。最後のところでも得点を決めるべきだった。4-1で終われれば良かったが、ここは夢の国ではない。彼らのことはよく知っている。彼らはアヤックスでも勝利した。彼らのクオリティーを理解しながら、再び準備していきたい」

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