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ミュラー、土壇場で追いついたザルツブルク戦に言及「サッカーはこういうもの」

ザルツブルク戦を振り返ったミュラー [写真]=Getty Images

 バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ファーストレグ ザルツブルク戦を振り返った。同日、クラブ公式サイトが伝えている。

 CL・グループEを6戦全勝の首位で通過したバイエルンは16日に行われた同大会ラウンド16ファーストレグでザルツブルクと対戦。先制点を許したバイエルンは攻勢に出るものの、1点が奪えない。それでも、試合終了間際にFWキングスレイ・コマンのゴールで振り出しに戻すことに成功。試合はこのまま1-1で終了し、土壇場で追いついたバイエルンがスコアをイーブンに持ち込んだ。

 まず、ミュラーは「僕たちは複雑な気持ち。ザルツブルクはいいチームだ。(スタジアムの)雰囲気も良かったから、観客も褒めないといけない」と胸中を明かした。

 さらに、ミュラーは「サッカーはこういうものだと想像していた通り。自分たちが望む以上に苦しんだ試合ではあったけど、ピッチに立つのは楽しいもの」と告白。また「それはザルツブルグがいいプレーをしたからでもある。その一方で、僕たちは多くのチャンスを無駄にしてしまった。後半はリアクションを見せただけでなく、ある程度の差で優位に立っていたんだ」と1得点にとどまったことに悔しさを滲ませた。

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