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CL準決勝1stレグはドロー…チェルシー主将「前半が終わっただけ」

チェルシーに所属するアスピリクエタ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するスペイン代表DFセサル・アスピリクエタが、レアル・マドリード戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが27日に行われ、チェルシーはアウェイでレアル・マドリードと対戦。14分に巧みなドリブルからクリスティアン・プリシッチが先制点を奪ったものの、29分にセットプレーから最後はカリム・ベンゼマに同点弾を許し、1-1の引き分けに終わった。

 チェルシーの主将を務め同試合に先発出場し、66分までプレーしたアスピリクエタは試合後、「僕たちは本当に上手くスタートすることができた」と振り返り、次のように続けた。

「最初の20〜25分で得点を挙げることができたが、もっとゴールを決めることができたはずだった。セットプレーから彼らは振り出しに戻した。難しい試合になることは分かっていた。これはまだ前半が終わっただけだから、来週の水曜日(セカンドレグ)に向けて進まないといけない」

「僕たちは勇気を持って戦い始めることができた。最高レベルでプレーしなければいけないことは分かっていた。ラストパスのところでいくつかミスをしてしまった。そこではより良い選択をしなければならなかった。だが、最終的な分析では僕たちは良いパフォーマンスだったと思う」

 また、アスピリクエタはこの試合の先制点を決めた22歳のプリシッチについてもコメント。「素晴らしいフィニッシュと、素晴らしい落ち着きだった。彼は若い選手だが、素晴らしい選手だ。成長しながら、向上し続けている。彼はチームにとって重要な選手だし、彼のゴールにはとても満足している」と称賛した。

 ファーストレグは1-1の引き分けに終わったものの、アウェイゴールを奪ったチェルシー。ホームで迎えるセカンドレグは5月5日に行われる。

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