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“2-7”惨敗はタブー? モウリーニョ、バイエルン戦を前にある取り組みを明かす

大敗したバイエルン戦について語ったモウリーニョ [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、11日に戦うチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節のバイエルン戦を前に、ある取り組みをしていることを明かした。10日、イギリス紙『BBC』が報じている。

 CL・グループステージ第2節でホームにバイエルンを迎えたトッテナムは、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリに4得点を許すなど、2-7とまさかの大敗を喫した。11日にはバイエルンの本拠地に乗り込むスパーズだが、CLでは第5節から指揮を執るモウリーニョ監督は、この一戦に向けてチーム内である取り組みを行っていることを明かした。

「あの試合(第2節バイエルン戦)の映像をすべて禁止にしているんだ」

「私はあの試合の映像を何度も何度も見た。しかし、選手たちには一枚の画像すらも見せていないよ」

 過去にCL制覇を2度経験し、トッテナムに勝者のメンタリティーを植え付けようとするポルトガルの名将は試合を前に、ケガ人が相次ぐチーム事情の中で、出番を得る選手たちについても語った。

「出番を得る選手たちにとっては、彼らが何をできるのか証明する素晴らしい機会となるだろう」

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