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準決勝敗退も…バイエルン指揮官が健闘を称える「より良いチームだった」

バイエルンのユップ・ハインケス監督 [写真]=Getty Images

 1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、バイエルンはアウェイでレアル・マドリードに2-2ドロー。2戦合計では3-4と、準決勝敗退を喫した。

 試合後、バイエルンのユップ・ハインケス監督がインタビューに応じ、チームの健闘を称えた。クラブ公式サイトが同日に伝えている。

 試合結果についてハインケス監督は「もちろん、我々は非常に失望している。私のチームは今日素晴らしい仕事をした。今日のバイエルンは過去数年間で見たことがないほど良かった。しかし、我々はファーストレグと今日においてミスから相手に贈り物を渡してしまった」とコメント。ファーストレグ、セカンドレグどちらともの試合で起きてしまったミスからの失点の場面を悔やんだ。

 さらにハインケス監督は「今日多くのチャンスがあった。一方で今日のレアル・マドリードの(ケイラー・)ナバスは抜群だった。我々はゴール前で必要な集中力が失われていたのかもしれないね」と語り、元フランス代表MFフランク・リベリーを中心に再三に渡って相手ゴールを脅かすも、3点目を奪えなかった攻撃面での詰めの甘さも敗因として挙げた。

 最後に同監督は、チームの健闘を称えつつ、悔しさをにじませた。

「我々は今日、卓越した試合を作った。我々は両方の試合を一緒に見れば、全体的により良いチームだった。我々は決勝に行くことができたと思う。フットボールにおいて、ゴール前での詰めは重要だった」

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