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CL史上初“グループステージ6戦連発”のC・ロナウド「CLでゴールすることが大好き」

ドルトムント戦で得点したC・ロナウド [写真]=VI Images via Getty Images

 レアル・マドリードは6日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ最終節のドルトムント戦に臨み、3-2の勝利を飾った。エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの試合後のコメントを、同日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 この試合でのC・ロナウドは、12分にペナルティエリア外から右足で華麗なゴールを記録。チームの2点目を記録すると共に、大会史上初となる「グループステージ全6試合でゴール」を達成した。この試合での1ゴールによって、今大会の通算得点数は9ゴールに到達。パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールら5選手と3ゴールの差をつけ、得点ランキングのトップを独走している。

 試合後のインタビューを受けたC・ロナウドは、「僕は幸せを感じている」とコメント。「チームの勝利に貢献でき、ゴールは素晴らしいものだった。記録を達成できたわけだが、これも重要なことなんだ」と満足感を示した。

 また同選手は、「僕にとってCLは、プレーやゴールすることが大好きなコンペティションなんだ」と相性の良いCLに対する愛着を吐露。一方で、「重要なのはグループステージを突破することであったし、僕たちはこのコンペティションで再び優勝を飾りたいと思っている。レアル・マドリードが大会3連覇を達成できることを願っているよ」と語り、チームの目標達成への意欲を示している。

 CLの歴史に再びその名を刻んだC・ロナウドは、7日に発表されるバロンドールの最有力候補とされている。今シーズンは不調が叫ばれている同選手だが、通算5度目のバロンドール受賞という“新たな栄誉”が加わることで、完全復調への弾みとすることはできるのだろうか。

(記事/Footmedia)

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