2017.04.09

バイエルンに暗雲…レヴァンドフスキが右肩負傷で12日のレアル戦欠場も

レヴァンドフスキ
右肩を負傷したバイエルンFWレヴァンドフスキ(右) [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、12日に開催されるレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグを欠場する可能性が出てきた。スペイン紙『マルカ』が8日付で伝えている。

 レヴァンドフスキは、8日に行われたブンデスリーガ第28節ドルトムント戦に先発出場。古巣対戦となった同選手は、10分、68分にゴールをマークしたが、72分に右肩を負傷してドイツ代表MFジョシュア・キミッヒとの交代を余儀なくされていた。同紙によると、48時間程度が経過してから、ケガの程度が分かる見込みだという。

 また、同紙はレヴァンドフスキが「レアル・マドリード戦で実際にプレーできるのは事実かもしれない」としたものの、「完全に回復して肩に不快感を覚えていないかどうかというのは、空中戦において強さを発揮する選手にとって大きな問題となる」と続け、プレーに影響が出るのではないかとしている。

 CL制覇を目指すバイエルンとしては、エースが大一番を欠場となれば大きな痛手となるだけに、軽傷であることを祈るばかりだ。

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