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クラブW杯出場が絶望的に…ベイル、右足首手術で最低2か月の離脱へ

22日のスポルティング戦で右足を負傷したベイル [写真]=NurPhoto

 レアル・マドリードは24日、負傷したウェールズ代表FWギャレス・ベイルに関する最新情報を公式HP上で発表した。

 ベイルは22日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ(GS)第5節スポルティング戦に先発出場したが、後半途中でスペイン代表MFマルコ・アセンシオとの交代を命じられると、足を引きずりながらピッチを去っていた。その後の検査で右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼と診断されたことがクラブからすでに発表されている。

 レアル・マドリードは24日、この件に関して最新情報を公開。それによればベイルは、29日にロンドンの病院で手術を受けることが決定したという。離脱期間に関しては明記されていないが、24日付けの『マルカ』が報じた内容によれば、最低でも2カ月の間ピッチを離れる見込みで、12月8日から日本で開催されるFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016への出場は絶望的となった。

 負傷者が相次ぐレアル・マドリードは現在、スペイン代表FWアルバロ・モラタやポルトガル代表DFペペ、ドイツ代表MFトニ・クロースらが離脱中。一方でブラジル代表MFカゼミーロが復帰に近づいているとも報じられている。

リーガ・エスパニョーラ

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