ローマ戦でCL通算90得点目を挙げたC・ロナウド [写真]=Real Madrid via Getty Images
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、レアル・マドリードとローマが対戦。レアル・マドリードが2-0で快勝し、2試合合計スコア4-0で準々決勝進出を決めた。
同試合の64分にレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めた先制点が、同選手の大会通算90ゴール目だった。チャンピオンズリーグでの90得点到達は史上初の記録と『UEFA.com』が伝えている。
『UEFA.com』はC・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの得点記録を比較紹介。両選手は昨シーズン終了時点で大会通算77ゴールで並んでいた。今シーズン、C・ロナウドは8試合出場で13ゴールとハイペースで得点を量産し、通算90ゴールに到達。メッシは今大会で4試合出場5ゴールを記録し、通算得点数は「82」となっている。
バルセロナは16日、決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアーセナルとのホームゲームに臨む。2月23日のファーストレグではアウェーで2-0と先勝しており、準々決勝進出へ優位な状況となっている。
By サッカーキング編集部
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