2015.03.12

古巣を破りCL8強進出…D・ルイス「誰もがベストを尽くした」

ダヴィド・ルイス
古巣チェルシー相手にゴールを挙げたD・ルイス [写真]=Getty Images

 パリSGに所属するブラジル代表DFダヴィド・ルイスが、11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのチェルシー戦を振り返った。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ホームでのファーストレグを1-1で終えていたパリSGは、0-1で迎えた86分にダヴィド・ルイスのゴールで同点に追いつく。延長戦では再びチェルシーにリードを許したが、ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァが同点ゴールを奪取。120分間の戦いは2-2で終了し、2戦合計3-3となったが、アウェーゴール差でパリSGが準々決勝進出を決めた。

 パリSGは31分にスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが退場。10人の戦いを強いられた中での劇的な勝利に、ダヴィド・ルイスは「僕たちは素晴らしい戦いを見せた。イブラヒモヴィッチを失った時は、シンプルに戦おうと話したんだ。今夜は最高だよ。誰もがベストを尽くした」と満足感を示した。

 その一方で、同選手は「チャンピオンズリーグ制覇に向けた戦いはこれからも続く。とても難しいものだよ。多くの試合が待ち受けているから、僕たちは地に足をつけて戦わなければならない」と語った。

 また、ダヴィド・ルイスは古巣であるチェルシーに対して「ゴールを決めても喜ばないと話していたけど、自分自身をコントロールできなかった。チェルシーのファンは僕を支えてくれたから感謝を伝えたい。喜んでしまって申し訳ないと思っている」と述べていた。

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