2015.02.25

敵地で敗戦も巻き返し誓うクロップ監督「チャンスは残されている」

クロップ
ドルトムントを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでユヴェントスと対戦し、1-2で敗れた。ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督が、アウェーでの敗戦を振り返っている。『UEFA.com』が伝えた。


 ドルトムントは0-1で迎えた18分に、ドイツ代表MFマルコ・ロイスのゴールで同点に追いついたが、43分に失点を喫して敗戦。試合後、クロップ監督は「1点をリードされた状況から良いプレーを見せていた。だが、2点目を許す前は消極的になっていた。もう少し良い守備をしなければならない」と語った。

 また、同監督は「後半の我々は1、2回しかチャンスを作り出すことができなかった。逆にユヴェントスは2度の決定機があったと思う。そう考えると、問題ない結果だ」とコメント。さらに「何も手にすることはできなかったが、チャンスは残されている。それが最も重要なこと」と述べ、3月18日にホームで行われるセカンドレグでの巻き返しを誓っていた。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
25pt
マンチェスター・C
19pt
レスター
17pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
16pt
バイエルン
15pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
19pt
レアル・マドリード
18pt
グラナダ
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
22pt
インテル
21pt
アタランタ
17pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング