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敵地で敗戦も巻き返し誓うクロップ監督「チャンスは残されている」

ドルトムントを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでユヴェントスと対戦し、1-2で敗れた。ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督が、アウェーでの敗戦を振り返っている。『UEFA.com』が伝えた。

 ドルトムントは0-1で迎えた18分に、ドイツ代表MFマルコ・ロイスのゴールで同点に追いついたが、43分に失点を喫して敗戦。試合後、クロップ監督は「1点をリードされた状況から良いプレーを見せていた。だが、2点目を許す前は消極的になっていた。もう少し良い守備をしなければならない」と語った。

 また、同監督は「後半の我々は1、2回しかチャンスを作り出すことができなかった。逆にユヴェントスは2度の決定機があったと思う。そう考えると、問題ない結果だ」とコメント。さらに「何も手にすることはできなかったが、チャンスは残されている。それが最も重要なこと」と述べ、3月18日にホームで行われるセカンドレグでの巻き返しを誓っていた。

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