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終了間際に1得点のテベス「自分のゴールで全てが良い方向に」

ユヴェントスのアルゼンチン代表FWテベス [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が26日に行われ、グループAではマルメとユヴェントスが対戦。2-0でユヴェントスが勝利を収めた。

 同試合でユヴェントスの勝利を決定付ける2点目を奪ったアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、試合後のインタビューに応じた。イタリア紙『トゥットスポルト』がコメントを伝えている。

 テベスは「ピッチの状況は良くはなかったけど、自分のゴールで全てが良い方向に進んだ。勝利は重要だったし、ナンド(フェルナンド・ジョレンテの愛称)のゴールもとても大きなものだった。僕たちはユヴェントスだ。ボールがないところでも、日々成長していかなければならない。ラツィオ戦(22日のセリエA第12節、3-0で勝利)の方が今日よりも内容は良かったと思う。ただ、勝つことが重要。それを果たすことができた。サポーターやマスコミからのプレッシャーもあるけど、楽しむことを考えながらチャンピオンズリーグのプレッシャーを背に感じて成長しなければならない」と答え、勝利を収めることが重要だったと答えた。

 また、アントニオ・コンテ前監督とマッシミリアーノ・アッレグリ現監督の比較については「比べることは好きではない。コンテもアッレグリもずば抜けた才能を持つ指揮官だ」と話し、新旧の監督を称えている。

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