2014.11.27

レアルがクラブタイの公式戦15連勝…57得点8失点で約2か月全勝

バーゼルを破って連勝を15に伸ばしたレアル・マドリード [写真]=Getty Images

 26日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節で、日本代表FW柿谷曜一朗のバーゼルとレアル・マドリードが対戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの決勝点で、レアル・マドリードが1-0で勝利を収めた。

 レアル・マドリードはこの勝利で公式戦の連勝記録を15に伸ばし、同クラブの公式戦連勝最長記録に並んだ。クラブの公式HPが伝えている。

 カルロ・アンチェロッティ監督が率いるレアル・マドリードは、9月16日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のバーゼル戦(5-1で勝利)から2カ月以上に渡って勝ち続けている。内訳はリーガ・エスパニョーラで9勝、チャンピオンズリーグで5勝、コパ・デル・レイで1勝となっている。当該15試合で挙げた得点は57、失点は8。

 なお、最後に公式戦で敗れたのは9月13日のリーガ第3節、ホームでのアトレティコ・マドリード戦(1-2で敗戦)だ。

 レアル・マドリードが公式戦で15連勝を記録したのは、過去に2度あった。

 1回目は1960年11月27日から1961年3月21日までで、ミゲル・ムニョス監督の下、リーガで15連勝を達成した。2回目は2011年9月24日から2011年11月7日までで、ジョゼ・モウリーニョ監督体制でリーガで10勝、チャンピオンズリーグで5勝を挙げた。連勝を止めたのはバルセロナで、2011年11月10日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたクラシコでレアル・マドリードは1-3で敗れた。

 アンチェロッティ監督が率いるチームは連勝記録をさらに更新することが予想されている。リーガでは29日に第13節マラガ戦、12月6日に第14節のセルタ戦、同12日には第15節アルメリア戦が予定され、12月2日にコパ・デル・レイのコルネージャ戦、同9日にはチャンピオンズリーグのグループステージ第6節ルドゴレツ戦が控えている。さらに12月16日にはクラブワールドカップの準決勝も予定されている。

 アンチェロッティ監督が率いるレアル・マドリードは、どこまで公式戦連勝記録を伸ばすのだろうか。

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