FOLLOW US

ドルトムントに罰金か…サポーターがCL試合中に花火や爆竹に着火

アンデルレヒト戦で花火や爆竹に着火したドルトムントのサポーター [写真]=Bongarts/Getty Images

 1日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第2節で、グループDではアンデルレヒトと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦。敵地に乗り込んだドルトムントが3-0で快勝し、香川は1アシストを記録した。

 敵地で快勝を収めたドルトムントだが、過激なサポーターたちが勝利に泥を塗っている。ハーフタイムが終わり、両クラブの選手たちがピッチに姿を現すと、アウェー席に集まったドルトムントサポーターたちは一斉にベンガル花火や爆竹に着火。看板を飛び越え、ピッチ側にも花火は投げ込まれたため、安全確保のために主審は後半開始を数分遅らせる措置を取った。

 ドイツの複数メディアによると、ゼニト・サンクトペテルブルクのサポーターが過去にスタジアム内でベンガル花火に着火したことで、同クラブに4万ユーロ(約560万円)の罰金が科されたことから、ドルトムントも同等の罰を受ける可能性が高いとのことだ。

 ドルトムントのサポーターは、昨年10月26日に敵地で行われたブンデスリーガ第10節のシャルケ戦でも大量の発煙筒を焚き、試合中断となる事件が発生させた。キックオフ直前に大量の発煙筒や爆竹がピッチへ投げ入れられたため、選手や審判団が一旦ロッカーに引き返し、キックオフが約5分間遅れることとなった。同サポーターのうち、監視カメラに映っていた4人が告訴され、数千ユーロの罰金を科せられた。

チャンピオンズリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA