2014.10.02

先制弾演出のドルトMF香川を独メディアが絶賛「夢のようなアシスト」

香川真司
先制点をアシストしたドルトムントMF香川真司 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が1日に行われ、アンデルレヒト(ベルギー)と日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川はトップ下で先発出場し、先制点をアシストするなど 3点全てに絡む働きを見せた。

 試合後、ドイツ紙『ビルト』は香川のプレーについて、「ドルトムントが再び勝利した。その理由は香川真司だ。シャルケ戦でスターティングイレブンに入らなかったこの日本人は、試合に創造性をもたらし、かつてのように彼は魔法を見せてくれた」と賛辞を送っている。

 また、その他ドイツの各地元メディアは同試合における採点や寸評などを掲載した。(1が最高、6が最低)

■香川真司
対アンデルレヒト戦(3-0○)フル出場
『West Deutsche Allgemeine』
採点:2.5
寸評:ボールを扱う技術、そしてパスの精度は非常に高い。チーロ・インモービレに出したシーンも夢のようなアシストだった。序盤はところ狭しと動き回り、試合を展開するボールを供給し続けた。例えば10分の、香川→ケヴィン・グロスクロイツ→ピエール・エメリク・オーバメヤンとつないだシーンだ。そこを決めて2-0としておかなければならなかったのだが。前半は強烈なインパクトを残し、後半は手堅くプレーした。

『Ruhr Nachrichten』
採点:2
寸評:この試合の夢のような幕開けは、香川の夢に見るようなパスから始まった。その見事なループパスはその後にも好影響を与え、香川はプレーする喜びであふれていた。

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