2014.10.01

A・コールが外国クラブでCL出場した11人目のイングランド人選手に

A・コール
CLマンC戦に出場したローマのA・コール [写真]=Getty Images

 ローマに所属する元イングランド代表DFアシュリー・コールが、30日に敵地で行われたマンチェスター・Cとのチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節に出場し、外国クラブで同大会に出場した11人目のイングランド人選手となった。同日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 過去に海外クラブでCL優勝を経験したことがあるイングランド人選手は、レアル・マドリード(スペイン)に在籍したMFスティーブ・マクマナマン(2000年、2002年)と、バイエルン(ドイツ)でプレーしたMFオーウェン・ハーグリーブス(2001年)のみ。

 このほか、元同国代表主将のMFデイヴィッド・ベッカム、FWマイケル・オーウェン、DFジョナサン・ウッドゲイトらがレアル・マドリード、MFジョー・コールがリール(フランス)、MFマット・ダービシャーがオリンピアコス(ギリシャ)、DFスコット・ミント、FWブライアン・ディーン、MFマイケル・トーマスらがベンフィカ(ポルトガル)でそれぞれプレーした。

 1992年に現行の大会形式に移行して以来、プレミアリーグが同時期に創設されたこともあってイングランド人選手はより閉鎖的になり、海外で指揮を執る監督も減少したことから、海外クラブに活躍の場を移す選手が減少した。アシュリー・コールの後に続く選手が今後、現れるかどうかも注目されている。

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