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先制直後の失点を悔やむマンU指揮官「経験が不足していた」

CL敗退が決まったマンチェスター・Uのモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが9日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uが対戦。3-1でバイエルンが逆転勝利を収め、1勝1分けで準決勝進出を決めた。なお、香川はフル出場を果たした。

 試合後、マンチェスター・Uのデイヴィッド・モイーズ監督が敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 モイーズ監督は、「小さな少年でも、得点直後に失点してはいけないと教わるはずだが、我々はそれを犯してしまった。5分か10分はしっかり守るべきだったが、相手は攻めに出て得点した。リードを守るという面で、ピッチでの経験が不足していた。全体的なパフォーマンスには本当に満足している。しかし、最終的には少しの小さなミスが高くついた」と、58分に先制しながら、直後に追いつかれる試合展開を悔やんだ。

 さらに、「(バイエルンは)本当に優れたチームで、今日もそれを示した。だが、我々もすべきことをして、彼らを苦しめることができたと思う。だが、得点の直後に失点してしまっては、勝つのは難しい」と、先制直後の失点が痛恨だったことを強調した。

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