2014.03.20

CLベスト8出揃う…スペイン勢最多、ドイツとイングランドが続く

13ゴールで得点ランクのトップに立つC・ロナウド [写真]=Real Madrid via Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグの残り2試合が19日に行われ、ベスト8が出揃った。

 日本人選手所属チームでは、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uがオリンピアコスを退けて、2010-2011シーズン以来3シーズンぶりの準々決勝進出。日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと、FW宮市亮の所属するアーセナルは、レアル・マドリードとバイエルンにそれぞれ敗れて、ベスト16で敗退となった。

 国別では、レアル・マドリードとバルセロナ、アトレティコ・マドリードが勝ち残ったスペイン勢が最多。続いて、前回決勝を戦ったバイエルンとドルトムントのドイツ勢とマンチェスター・Uとチェルシーのイングランド勢が、2チームずつベスト8に勝ち進んだ。

 なお、フランスのパリSGが準々決勝に駒を進めた一方、イタリアのミランとトルコのガラタサライ、ギリシャのオリンピアコス、ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクは敗退が決まった。

 決勝トーナメント1回戦の結果は、以下のとおり。(カッコ内は左がファーストレグ、右がセカンドレグのスコア)

アトレティコ・マドリード 5-1(1-0、4-1) ミラン
バイエルン 3-1(2-0、1-1) アーセナル
バルセロナ 4-1(2-0、2-1) マンチェスター・C
パリSG 6-1(4-0、2-1) レヴァークーゼン
チェルシー 3-1(1-1、2-0) ガラタサライ
レアル・マドリード 9-2(6-1、3-1) シャルケ
マンチェスター・U 3-2(0-2、3-0) オリンピアコス
ドルトムント 5-4(4-2、1-2) ゼニト・サンクトペテルブルク

欧州リーグ順位表

リヴァプール
57pt
マンチェスター・C
53pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
42pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
33pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
38pt
セビージャ
33pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
39pt
欧州順位をもっと見る