2014.03.20

チームの勝利を称えるマンUモイーズ監督「立ち直る必要があった」

モイーズ
マンチェスター・Uを率いるモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 19日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが行われ、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uはオリンピアコスに3-0で勝利した。マンチェスター・Uを率いるデイヴィッド・モイーズ監督が、試合を振り返りコメントを残している。『UEFA.com』が伝えた。

 マンチェスター・Uは、オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーがハットトリックの活躍を披露。ファーストレグは0-2で敗れていたが、2戦合計3-2で1回戦突破を果たした。逆転でのベスト8進出に、モイーズ監督は「選手たちは全力を尽くした。私は17日の朝、ファンのためにも3-0で勝たなければいけないと彼らに話していたんだ。素晴らしかった」と述べ、選手たちを称えていた。

 さらにモイーズ監督は「我々は立ち直る必要があった。良いチームパフォーマンスだったと思う」とコメント。また、「多くのやるべきことが残っているが、素晴らしい結果だ。他にも良いチームがいる。しかし、我々は抽選を楽しみにしているよ」と述べていた。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
60pt
マンチェスター・C
53pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
45pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
41pt
レアル・マドリード
36pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る