2014.03.19

CL8強進出目指すマンU指揮官「現時点で重要な試合はこれだけ」

モイーズ
オリンピアコス戦に臨むマンUのモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 19日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uとオリンピアコスが対戦する。

 敵地でのファーストレグで0-2で敗れ、ホームでの一戦に逆転突破を懸けるマンチェスター・U。デイヴィッド・モイーズ監督が展望を語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 マンチェスター・Uは、16日のプレミアリーグ第30節で、リヴァプールに0-3で敗れた。モイーズ監督は、「最大のライバルの1つ(リヴァプール)にあのような形で負けてしまったら、不満が渦巻くのは当たり前だ。大きな意味を持つ1週間であることはわかっていたが、(リヴァプール戦が)終わった後は、すぐにこの試合に集中していた。17日の朝には、『現時点で重要な試合はこれだけだ』と選手たちに伝えて、ここに焦点を合わせている」と、コメントした。

 そして、「今シーズンは思ったように進んでいないが、今、最も大切なのは、オリンピアコス戦を戦って、突破を目指すことだ。ここで逆転できれば、我々にとっては大きなプラス材料となる。(ファーストレグで)0-2とリードを許し、自らを厳しい状況に追い込んでしまったのは事実だが、我々には大きな信念がある」と、話したうえで、「ファンはこのマンチェスター・Uのホームで、チームが大きな成功を収めるのを目の当たりにしてきた。そして今後も、同じような成功を見ることができるはずだ。この点について、私には何の疑いもない。このクラブはとてつもなく大きい。私にとっては世界最大のクラブだ。現時点ではビッグクラブとは言えず、その偉大さが感じられないかもしれないが、そうであることは間違いない。チームは必ず、再び立ち上がる」と、語った。

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