2014.03.13

CL敗退のレヴァークーゼン指揮官「気迫を見せたことは喜ばしい」

レヴァークーゼンのヒーピア監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが12日に行われ、レヴァークーゼンはパリSGとアウェーで対戦。1-2で敗れ、2試合合計スコア1-6で下回り、ベスト16で敗退した。

 試合後、サミ・ヒーピア監督は敗戦を以下のように振り返った。クラブ公式HPが伝えている。

 ヒーピア監督は逆転負けを喫したが、「試合を見た全ての人々に、我々のパフォーマンスが良かったと思ってもらえれば嬉しい」とコメント。「チームが気迫を見せたことは、非常に喜ばしい。全体的に胸を張って帰れると思う。誰にも期待されずに来たが、これだけ戦えると示したことが嬉しい」と、0-4で大敗したファーストレグからの巻き返しを誇った。

「正しい姿勢で戦うことが大切だった」という一戦からは、「多くの収穫を手にできる。週末にバイエルンとの一戦を迎えるブンデスリーガに向けた自信にもつながる」と手応えを得た模様。一方で、「負けたことに変わりはないので、敗退を喜ぶことはできない。毎試合勝ちたいというのが我々のメンタリティーだよ」と語った。

 また、「来年も戻ってくるか」と問われた際には、「それは自分たち次第。リーグ戦でやるべきことをやれば、戻ってくることができると確信しているよ。我々の運命は自分たちの手中にある」と決意も明かした。

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