2014.02.27

シャルケDFがC・ロナウドを称賛「世界一の理由を目の当たりに」

ヘーヴェデス
C・ロナウド(上)にタックルを仕掛けるヘーヴェデス(下) [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが26日に行われ、日本代表DF内田篤人所属のシャルケとレアル・マドリードが対戦。アウェーのレアル・マドリードが6-1で大勝し、ベスト8進出へ大きく前進した。なお、負傷離脱中の内田は欠場した。

 試合後、シャルケのドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ヘーヴェデスは、「最初の15分間はとても良く戦えていた。一対一でも負けずに、チャンスを演出できていた。だが、そのチャンスを活かすことができなかった。あとはレベルの違いを感じたよ。ボールに近寄ることができなければ、レアルを相手に守ることは想像を絶するほど難しい」と、コメント。「クリスティアーノ・ロナウドはどこにでも顔を出すし、彼が世界一のサッカー選手に選ばれた理由を目の当たりにしたよ。ここで負けるのは非常に厳しいが、残念ながら妥当な結果だ。失望感は顔に出ていると思う」と、完敗を認め、「またここから這い上がってみせる」と、奮起を誓った。

 シャルケは次戦、3月1日のブンデスリーガ第23節でバイエルンと対戦する。ヘーヴェデスは首位相手の一戦に向けて、「レアルを相手にホームで対戦して、とても勇敢に攻撃的な立ち上がりを見せた。それは良かった点だ。次はミュンヘンでのアウェーゲームとなる。そこではおそらく、守備を少し重視することになるかもしれない。できるだけ、集団でチャンスを与えないように試みるだろう。長時間、失点しないように耐えてカウンターチャンスを待たなければならない」と、展望を語った。

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