敵地での先勝を振り返ったバルセロナのマスチェラーノ(左) [写真]=Getty Images
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが18日に行われ、マンチェスター・Cとバルセロナが対戦。アウェーのバルセロナが2-0で勝利を収めた。
試合後、バルセロナのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが勝利を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。
マスチェラーノは、「拮抗した試合展開になるだろうとは思っていたよ。前半は、こちらが試合を支配できていたと思う。確かにチャンスはそれほど多くなかったかもしれないけど、時間が進むにつれて、流れがうちに向いてくると確信していた」と、コメント。「そして後半、PKと(マンチェスター・Cの元アルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリスの)退場が全てを変えたね。こちらが1人多い状態で0-0から1-0にできたのは、大きなアドバンテージになった」と、試合を振り返った。
そして、セカンドレグを展望して、「向こう(マンチェスター・C)は得点力の高い選手を揃えているから、突破のためには、バルセロナ(のホーム)でも同じようにプレーしないと。今日の結果はすばらしい。アウェーゴールを決めて勝つことが大切だった。でも、今の段階ではこれ以上は言えないね」と、話した。
バルセロナのホームで行われるセカンドレグは、3月12日に開催される。