アジア5次予選で激突したUAE代表(上)とイラク代表(下)[写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26アジア5次予選(プレーオフ)・ファーストレグが13日に行われ、UAE代表とイラク代表が対戦した。
今回からワールドカップへの出場枠が「8.5」に拡大したアジア予選。それに伴い、3次予選(最終予選)を3位・4位で終えた計6チームが2グループに分かれて総当たり戦を行う4次予選が新設され、各組1位のチームが本大会への出場権を獲得できるレギュレーションとなった。また、2位のチームは5次予選に進み、ホーム&アウェイ方式の2戦合計スコアで上回ったチームが、大陸間プレーオフに進出する。
すでにアジア予選は4次予選までが終了。UAE代表とイラク代表が本大会行きの可能性を繋ぐため、5次予選へと進んだ。そんななか迎えたファーストレグは、立ち上がりの10分に敵地へ乗り込んだイラク代表が先制。対するホームのUAE代表も、18分にルアンジーニョの得点でスコアを振り出しに戻す。
後半アディショナルタイムにはUAE代表のカイオがネットを揺らしたものの、判定はオフサイドで得点は取り消しに。結局、そのまま試合は1-1でタイムアップとなった。セカンドレグは18日に行われ、イラク代表がホームにUAE代表を迎え撃つ。
By サッカーキング編集部
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