アジア5次予選で激突したUAE代表(上)とイラク代表(下)[写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26アジア5次予選(プレーオフ)・ファーストレグが13日に行われ、UAE代表とイラク代表が対戦した。
今回からワールドカップへの出場枠が「8.5」に拡大したアジア予選。それに伴い、3次予選(最終予選)を3位・4位で終えた計6チームが2グループに分かれて総当たり戦を行う4次予選が新設され、各組1位のチームが本大会への出場権を獲得できるレギュレーションとなった。また、2位のチームは5次予選に進み、ホーム&アウェイ方式の2戦合計スコアで上回ったチームが、大陸間プレーオフに進出する。
すでにアジア予選は4次予選までが終了。UAE代表とイラク代表が本大会行きの可能性を繋ぐため、5次予選へと進んだ。そんななか迎えたファーストレグは、立ち上がりの10分に敵地へ乗り込んだイラク代表が先制。対するホームのUAE代表も、18分にルアンジーニョの得点でスコアを振り出しに戻す。
後半アディショナルタイムにはUAE代表のカイオがネットを揺らしたものの、判定はオフサイドで得点は取り消しに。結局、そのまま試合は1-1でタイムアップとなった。セカンドレグは18日に行われ、イラク代表がホームにUAE代表を迎え撃つ。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
