長期離脱から復帰を果たしたアラバ[写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバが、現在の自身のコンディションに言及した。19日、スペイン『AS』が伝えた。
アラバは2023年12月に行われたビジャレアル戦で前十字じん帯断裂の大ケガを負い長期の離脱を強いられた。そして約1年1カ月のリハビリを経て、2025年1月19日のラス・パルマス戦で復帰を果たした。その後は左足の内転筋を痛めたものの、2月20日のマンチェスター・シティ戦で復帰を果たすと、3月10日のラージョ・バジェカーノ戦ではスタメンフル出場するまでに至っている。
復帰を果たしたアラバだが、現在は出場時間のコントロールが行われており、基本的には週に1度の試合出場にとどまっている。そんなアラバは、オーストリア代表に選出。約16カ月ぶりの代表入りとなった。オーストリア代表は3月20日と23日に、セルビア代表とのUEFAネーションズリーグ(UNL)のプレーオフを控えている。
重要な試合を前にアラバは「とても調子がいい。もうすぐ完全な状態に戻れるだろう」と、現在のコンディションに言及。4日間で2試合の連戦になるため、「リズムに乗って、3日ごとにプレーできるようになるにはしばらく時間がかかるだろう」と語った。
しかし出場には意欲的で、「セルビア代表との2試合に出場するのは現実的ではないかもしれないが、それが理にかなっているかは別の問題だ。決定はコーチングスタッフに任せるつもりだ」と、自身の体調を踏まえてスタッフの決断を仰ぐようだ。
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By サッカーキング編集部
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