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ポルトMF中島翔哉が古巣・ポルティモネンセに復帰か…今季終了時までの期限付き移籍

ポルティモネンセ復帰の可能性が高まっている、ポルトの中島(写真は2020年のもの) [写真]=Getty Images

 ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が、今シーズン終了時までポルティモネンセに期限付き移籍する可能性が高まっている模様だ。24日に、ポルトガルメディア『O JOGO』が報じている。

『O JOGO』は「(ポルト指揮官)セルジオ・コンセイソンの選択肢に中島は入っておらず、他クラブへの移籍が濃厚になった」と伝え「中島の将来が確定されようとしている。ポルトとポルティモネンセは、今シーズン終了時までの期限付き移籍で合意に達している」と、中島のポルティモネンセ加入が確定事項だと報じた。移籍実現となれば、2017-18シーズン、2018-19シーズン(シーズン途中まで在籍)以来となる古巣復帰となる。

 現在27歳の中島は、2017年8月にFC東京からポルティモネンセへと期限付き移籍で加入し、海外初挑戦を果たした。2019年2月にカタール・スターズリーグ(カタール1部)のアル・ドゥハイルへの完全移籍が発表されると、同年7月にポルトへと完全移籍。背番号「10」を背負うなど、ポルトガル屈指の名門クラブでの活躍が期待された。しかし、セルジオ・コンセイソン監督の下で定位置をつかむまでには至らず、2021年1月にはアラビアン・ガルフ・リーグ(UAE1部)のアル・アインへ期限付き移籍していた。

 レンタルを終えて所属元のポルトに復帰した中島だったが、今シーズンの公式戦での出番はいまだなし。『O JOGO』によると、S・コンセイソン監督は中島に構想外であることをすでに伝えており、期限付き移籍を促した模様だ。在籍した約1年半で47試合に出場し、15ゴール19アシストを記録したポルティモネンセに中島が復帰する可能性は極めて高そうだ。

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