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C・ロナウド、少年時代に在籍した故郷のクラブを訪問…クラブはSNSで「いつだって歓迎される」

10歳の時に入団したCDナシオナルを訪問した、ユーヴェのC・ロナウド [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、少年時代に在籍したクラブであるCDナシオナルを訪問した。16日に、アメリカメディア『ESPN』が報じている。

 C・ロナウドは、新型コロナウイルスの感染が爆発的に拡大しているイタリアを離れ、生まれ故郷であるポルトガルのマデイラ島で生活している。今回の報道によると、C・ロナウドはこの機会を利用し、出身地であるフンシャルに本拠地を置くサッカークラブであり、自身が10歳の時に入団したCDナシオナルの博物館を訪れたという。スポルティングに籍を移すためにポルトガル本土へと旅立つまでの2年間を過ごしたクラブには、やはり特別な思いがあったようだ。

 博物館では、クラブが獲得したトロフィーの展示を見学したC・ロナウド。自身のインスタグラムのストーリーには、トロフィールームにいる自身の写真を投稿し「自分の家に帰るのはいつだって良い気分さ」というキャプションを添えた。これに対し、CDナシオナルもC・ロナウドが親指を立ててポーズをとる写真とともに「あなたはいつだって、自分の家で歓迎されることでしょう」というメッセージを送っている。

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