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リヴァプールなどで活躍したスタリッジ、賭博違反で4カ月の活動禁止に

賭博違反で処分を受けたスタリッジ [写真]=Getty Images

 リヴァプールなど数々のビッグクラブでプレーした元イングランド代表FWダニエル・スタリッジが、賭博違反によって4カ月の活動禁止処分を受けた。3日に、アメリカメディア『ユーロスポーツ』が報じている。

 現在30歳のスタリッジは、アストン・ヴィラの下部組織出身。マンチェスター・Cチェルシーリヴァプールなど数々のビッグクラブで活躍した。なかでも、リヴァプールでは2トップを組んだルイス・スアレスと絶妙なコンビネーションを見せた。

 2019年8月にはトラブゾンスポルに移籍。しかし、2018年1月に移籍関連の内部情報を漏らした疑いがもたれ、2日にトラブゾンスポルとの契約を解消している。

 イングランドサッカー協会(FA)は、スタリッジに対し相当の処分を科すよう上訴委員会に要求。そしてスタリッジは、この度4カ月の活動禁止処分を言い渡されることになった。スタリッジは、2020年6月17日までサッカーおよび関連活動に携わることができなくなる。

 あふれる才能を期待されたスタリッジだが、思わぬ形でキャリアに傷をつける結果となった。

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