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バルサ下部組織出身の“さすらいストライカー”、MLSモントリオールへの移籍が決定

バルセロナでプロデビューを果たしたボージャン [写真]=Getty Images

 かつてバルセロナなどで活躍したスペイン人FWボージャン・クルキッチが、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)、モントリオール・インパクトに移籍した。スペインのスポーツ紙『アス』が、8日付けで報じている。

 バルセロナの下部組織出身で、17歳という若さでプロデビューを果たしたボージャンは現在28歳。これまでセリエAやエールディビジ、プレミアリーグなどさまざまなリーグでプレーしてきたボージャンだが、新天地にはMLSを選んだようだ。

 また、バルセロナに所属していた2009年と2011年にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で優勝してビッグイヤーを掲げたボージャンは、モントリオール・インパクトでプレーする3人目のCL優勝メンバーとなる(アレッサンドロ・ネスタ、ディディエ・ドログバに続く)。

 これまで様々な国でゴールネットを揺らしてきたボージャン。MLSの舞台では、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

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