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敗戦を振り返るスパーズのポチェッティーノ監督「ミスによる敗戦」

2014.09.23

WBA戦で指揮を執るポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、21日に行われたプレミアリーグ第5節のウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返っている。降格圏に位置するウェスト・ブロムウィッチをホームに迎えたトッテナムは0‐1で敗戦。試合後、ポチェッティーノ監督は「自分たちのミスで敗れた」との見解を示した。指揮官のコメントを『tottenhamhotspur.com』が伝えている。

「我々のミスによる敗戦だ。試合の入り方を間違ってしまった。我々のプレーは非常に遅く、パススピードも遅かった」

「今回の試合を分析する必要がある。おそらく、敗戦に値するような試合ではなかったが、我々はセットプレーでミスを犯し、チームは勝利への執念を見せることができなかった」

「敗戦という結果に驚いているし、失望もしている。ただ、なぜ今回のような結果になったのかを理解しなければならない。私は試合の入り方に問題があったと思っている。我々のプレーテンポが非常に遅かった。もっと早くボールを動かす必要があったんだ。そして、ボールがない場所でも、もっとアグレッシブにいく必要があった」

「水曜日に行われる試合では、より集中し、今回の一戦とは異なる姿勢を示さなければならない」

 トッテナムは24日に行われるキャピタルワンカップの3回戦で、チャンピオンシップ(イングランド2部)で首位に立つノッティンガム・フォレストと対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)

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