WBA戦で指揮を執るポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、21日に行われたプレミアリーグ第5節のウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返っている。降格圏に位置するウェスト・ブロムウィッチをホームに迎えたトッテナムは0‐1で敗戦。試合後、ポチェッティーノ監督は「自分たちのミスで敗れた」との見解を示した。指揮官のコメントを『tottenhamhotspur.com』が伝えている。
「我々のミスによる敗戦だ。試合の入り方を間違ってしまった。我々のプレーは非常に遅く、パススピードも遅かった」
「今回の試合を分析する必要がある。おそらく、敗戦に値するような試合ではなかったが、我々はセットプレーでミスを犯し、チームは勝利への執念を見せることができなかった」
「敗戦という結果に驚いているし、失望もしている。ただ、なぜ今回のような結果になったのかを理解しなければならない。私は試合の入り方に問題があったと思っている。我々のプレーテンポが非常に遅かった。もっと早くボールを動かす必要があったんだ。そして、ボールがない場所でも、もっとアグレッシブにいく必要があった」
「水曜日に行われる試合では、より集中し、今回の一戦とは異なる姿勢を示さなければならない」
トッテナムは24日に行われるキャピタルワンカップの3回戦で、チャンピオンシップ(イングランド2部)で首位に立つノッティンガム・フォレストと対戦する。
(記事/超ワールドサッカー)