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コロンビア代表ジャクソン・マルティネス「日本について勉強しなければならない」

コロンビア代表のJ・マルティネスW杯出場へ意欲を見せた  [写真]=Getty Images

 ポルトで2シーズン連続の得点王に輝いたコロンビア代表のFWジャクソン・マルティネスが、ワールドカップを控えて地元紙の取材に応じ、現在の心境を語った。コロンビアの全国紙『El Tiempo』が伝えている。

――W杯を控えた今取り組んでいることは?

「W杯が近づいていることへの期待が日に日に高まっていて、けがをしない体づくりに励んでいるところだ。コロンビアの入ったグループCは、決して楽な組み合わせではないと理解している。とりわけ日本のことをよく知らないから、勉強しなければならないと考えている」

――今のコンディションは?

「とても良い状態だ。100パーセントだね。毎年シーズンが終了するとオフモードになっちゃうんだけど、今年は違う。W杯でプレイできる可能性があるだけにワクワクしているんだ。心身ともにベストの状態だと断言できるね」

――ポルトガルのスーペルリーガで残した成績は、コロンビア代表の選考に影響すると思う?

「それはあまり関係ないかもしれない。ポルトガルで2年連続得点王になれたことは誇りに思っているし、自信にもなっている。でも代表候補の30人は優秀な選手ばかりだから、私は横一線だと捉えている」

――W杯に臨む上で何を重視している?

「我々が最も重視しているのはグループリーグの初戦だ。初戦を勝てるかどうかが非常に大きなポイントだと考えている。ギリシャ戦は必勝だと捉えているし、勝つために万全を期すつもりだ」

――あなたは最終的なメンバー23人に自分が入っていると思う?

「思わない。先ほども言ったように30人は優秀な選手ばかりだから、私が(23人の枠から)漏れる可能性も当然ありうる。それに自分が23人に入るだろうなどと言い切ることは、他の選手に対して失礼だ」

――ファルカオが万が一W杯を欠場するとなった場合、あなたはどう思う?

「万が一そうなったら、国民とそしてファルカオを応援してくれる世界中のファンの皆様にとって大きな損失となるだろう。ファルカオはコロンビア代表のキーマンであり、欠かせない選手だ。南米予選でも身を削って全力を尽くしてきた姿を私は見てきた。ファルカオが欠場するかどうかについては、神のみぞ知るというのが真実であろう。よって我々はまだ何も知らない」

(記事/Cartao Amarelo)

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