山梨県韮崎市がクラウドファウンディング
山梨県韮崎市とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、「さとふるクラウドファンディング」にて、「『全力の舞台を守れ』 サッカーのまち にらさき フィールド再生プロジェクト」の寄付受け付けを2026年7月1日より開始することを発表した。
「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用して、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げ寄付を募る、クラウドファンディング型ふるさと納税サイト。寄付者は「さとふるクラウドファンディング」上で具体的な寄付金の使途から寄付先を選択できるほか、自治体への応援メッセージの投稿や集まった寄付金額を随時確認することもできる。
■事業概要
事業名:「全力の舞台を守れ」 サッカーのまち にらさき フィールド再生プロジェクト
目標寄付額:3,000,000円
受付期間:2026年7月1日~2027年3月31日
URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=725
整備から14年が経過した「グリーンフィールド穂坂」の人工芝は経年劣化がみられ、人工芝の繊維が寝て、部分的な損傷も確認されています。本プロジェクトでは、子どもから社会人まで誰もが安心してプレーできるよう人工芝全面張り替えに取り組み、未来へつながるスポーツ基盤を守ります。
■プロジェクト内容
「100年以上サッカーを育ててきたまち」
韮崎は、サッカーを「するまち」ではなく、100年以上の長い歴史の中でサッカーを「育ててきたまち」です。
その原点は1923年ごろ、韮崎中学校(現・韮崎高校)でサッカーが取り入れられて以来、全国大会での活躍を重ね、
「高校サッカーに韮高あり」と称されるほど全国にその名を広めてきました。多くの選手がこのまちで基礎を学び、日本代表やプロの舞台へと羽ばたいています。
全国高校総合体育大会の開催地にも選ばれ、サッカーのまちとしての評価を確立しました。現在も幼児から社会人まで幅広い世代がボールを追いかけ、サッカーはこのまちの日常として息づいています。
しかし今、その象徴であり、子どもたちが夢を追いかける舞台である「グリーンフィールド穂坂」が、転換点を迎えています。
▶︎ 詳細は こちら から。
■山梨県韮崎市からのメッセージ
このフィールドは、幼児から大人まで、幅広い世代が集い、それぞれの夢や挑戦を重ねている場所です。
仲間と汗を流した思い出、悔しさを乗り越えた経験、全力で走り抜けた時間――この場所には、世代を超えて多くの想いが積み重なっています。
そして、このフィールドでは、未来へ向かって挑戦する子どもたちもまた、ボールを追いかけています。
この取り組みは、単に人工芝を張り替えるだけではありません。
地域のスポーツ文化を未来へつなぎ、この場所で育った人たち、そしてこれから育っていく子どもたちの挑戦を支えていくプロジェクトです。
「サッカーのまち にらさき」の未来を、次の世代へ。子どもたちが安心して全力で走り、挑戦し、夢を描き続けられる環境を守るため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
By サッカーキング編集部
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