2016.09.13

MLSに挑め! LAギャラクシーが日本で初めてのトライアウトを実施

スティーヴン・ジェラード
欧州で活躍したスター選手が数多くプレーするMLS。ジェラードは2015年夏にリヴァプールから加入した
サッカー総合情報サイト

 近い将来、あなたもMLS(メジャー・リーグ・サッカー)のピッチに立てるかもしれない。先日、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)が日本でオープントライアウトを開催すると発表。最大5名が現地ロサンゼルスでの選考に進めるというビッグチャンスだ。

 LAギャラクシーは元イングランド代表のFWスティーヴン・ジェラードや同DFアシュリー・コール、アイルランド代表引退を表明したばかりのFWロビー・キーンらを擁するクラブ。2007年には、マンチェスター・Uやレアル・マドリードなどでプレーしたデイヴィッド・ベッカムが加入し、話題を集めた。

ロビー・キーン

 今回、LAギャラクシーは若手主体のプロチーム「LAギャラクシーⅡ(セカンドチーム)」の選手を発掘するトライアウトをフクダ電子スクエアで実施する。LAギャラクシーⅡのカート・オナルフォ監督をはじめ、アシスタントコーチやテクニカルスタッフが来日。その目で選手を見定める。

 注目すべきは、トライアウト参加者の中から最大5名が来年行われるLAギャラクシーⅡのプレシーズンキャンプ(2017年2月6日〜10日)に帯同できることだ。その期間の航空券、宿泊費、食費はクラブが負担してくれるため、選ばれた選手は“プロ契約資格の獲得”に向けてサッカーに集中することができる。さらに、提携するカリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校で学位の習得を目指すことも可能。奨学金が必ず出るという保証はないが、選手の質や学力によっては、LAギャラクシーからサポートを受けられる。MLSで文武両道を実現した環境は稀であり、高校生年代の選手にとっては絶好の機会ではないだろうか。

 MLSのクラブが、日本で大々的にトライアウトを実施するのは初の試み。通常のトライアウトに比べて、参加費は185ドル(約1万9000円)とやや高めに感じるかもしれないが、もし、現地でトライアウトを受けようとすれば移動、宿泊費がかかってしまう。日本にいながら、有名クラブのトライアウトを受けられるチャンスはめったにないだろう。

 しかも、監督やスカウトの目に留まれば、可能性は一気に広がる。実際にセカンドチームからトップチームに昇格し、今シーズンは主力として戦う選手も存在。トップチームでプレーするのも夢ではない。本気でプロ選手への道を考えている人は、このチャンスを逃すわけにはいかない。

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■対象
17歳〜25歳までの男性

■日時
2016年12月15日(木)、16日(金)

■会場
フクダ電子スクエア
〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1−20

■参加費
185ドル(約1万9000円)
※参加費は、いかなる理由においても返金はいたしません。

■持ち物
サッカー用具一式
※参加者には試合中に着用する背番号付きのTシャツを1人2枚提供

■応募方法
LAギャラクシー公式サイト(http://www.lagalaxy.com)内の応募フォームにて必要事項を記入

応募フォームはこちら

■お問い合わせ先
メールにて「info@blueutd.com」宛にお問い合わせください。

■その他
・参加者は全員フルコートでのプレー時間60分以上を保証します。
・参加費に加え、トライアウトに参加するためにかかる全ての費用(航空運賃、旅費、宿泊代、食費や交通費など)は自己負担にてお願いいたします。また、LAギャラクシーⅡはトライアウトへの招待状やビザ等の補助は行いません。
・チーム分けについては選手の希望するポジションに沿って無作為に行われます。
・参加者各自のキックオフ時間についてはチーム分けが行われた後、トライアウトの開催日1週間前までにメールにてお知らせいたします。
・参加者の中から最大5名をロサンゼルスでの更なる選考のために選出します。
・2017年2月6日〜10日の期間、LAギャラクシーのコーチの指導の下、5名の選手たちをロサンゼルスへご招待。LAギャラクシーはその期間中、LAギャラクシーⅡでのプロ契約資格の獲得へと進める選手を選考します。(航空券、宿泊費、食費はクラブが負担する)

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