2017.09.19

FC東京U-18が大宮に勝利、WESTは4試合が悪天候で順延/高円宮杯U-18プレミアリーグ

FC東京U-18が大宮アルディージャユースの接戦を制した
サッカー総合情報サイト

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグ第13節が、9月16日から18日にかけて行われた。FC東京U-18と大宮アルディージャユースの一戦は、40分にCKから篠原新汰が決めた一撃が決勝点となりFC東京U-18が接戦を制している。

 値千金のゴールを決めた篠原は「守備からヘディングでうまくいっていた感触があったので、先制点の場面ではうまくボールをたたくことができました」と得点シーンを振り返り「大宮からは簡単にボールが奪えないと話していたので、相手の10番と15番にボールを収めさせないことが勝利につながったと思います」と続けた。

 大宮アルディージャユースの大塚真司監督は「チームとしても個の部分でも差を感じさせられました。特に痛感したのは身体の強さ。この試合中にもあったのですが、FC東京が足下でボールを持っている時や自分たちがボールを持っている時にそれを感じさせられました」と悔しさを露わにした。

 横浜F・マリノスユースを3-0で下した清水エスパルスユースが3連勝で首位をキープ。2位の青森山田高校は柏レイソルU-18に1-0で勝利し、横浜FMユースを追走している。

◆プレミアリーグEAST第13節
9月16日(土)
柏レイソルU-18 0-1 青森山田高校
清水エスパルスユース 3-0 横浜F・マリノスユース
京都サンガF.C. U-18 0-0 鹿島アントラーズユース
9月17日(日)
浦和レッドダイヤモンズユース 1-0 市立船橋高校
9月18日(月)
FC東京U-18 1-0 大宮アルディージャユース

◆プレミアリーグEAST順位表
1位 清水エスパルスユース 30pt(13試合 9勝3分1敗)
2位 青森山田高校 28pt(13試合 9勝1分3敗)
3位 FC東京U-18 26pt(13試合 8勝2分3敗)
4位 鹿島アントラーズユース 23pt(13試合 6勝5分2敗)
5位 柏レイソルU-18 17pt(13試合 4勝5分4敗)
6位 京都サンガF.C. U-18 17pt(13試合 5勝2分6敗)
7位 浦和レッドダイヤモンズユース 12pt(13試合 3勝3分7敗)
8位 大宮アルディージャユース 11pt(13試合 3勝2分8敗)
9位 横浜F・マリノスユース 9pt(13試合 2勝3分8敗)
10位 市立船橋高校 8pt(13試合 2勝2分9敗)

 プレミアリーグWESTは台風18号の影響で4試合が順延。唯一、開催された一戦は、サンフレッチェ広島F.Cユースが大津高校を6-1で下している。消化試合に差があるものの、勝ち点3を積み上げた広島ユースがWESTの首位に立った。

 サンフレッチェ広島F.Cユースの沢田謙太郎監督は「今日の試合は先制されても落ち着いてプレーすることができたのですが、人数をかけた相手の守りがかなり堅くて、うまく守られると嫌だなと思っていました。ただ、前半のうちに追いついて、後半もうまく2点目を取れたのが大きかったと思います。終わってみれば、大差がつきましたが、どっちに転ぶか分からない展開で、非常に危ない試合でした」と話している。

◆プレミアリーグWEST第13節
9月17日(日)
米子北高校 順延 神戸弘陵学園高校
セレッソ大阪U-18 順延 アビスパ福岡U-18
東福岡高校 順延 ヴィッセル神戸U-18
阪南大学高校 順延 ガンバ大阪ユース
9月18日(月)
サンフレッチェ広島F.Cユース 6-1 大津高校

◆プレミアリーグWEST順位表
1位 サンフレッチェ広島F.Cユース 27pt(12試合 8勝3分1敗)
2位 ヴィッセル神戸U-18 25pt(11試合 8勝1分2敗)
3位 セレッソ大阪U-18 22pt(11試合 6勝4分1敗)
4位 東福岡高校 20pt(12試合 6勝2分4敗)
5位 ガンバ大阪ユース 18pt(11試合 5勝3分3敗)
6位 米子北高校 12pt(11試合 3勝3分5敗)
7位 大津高校 12pt(12試合 3勝3分6敗)
8位 阪南大学高校 9pt(12試合 1勝6分5敗)
9位 アビスパ福岡U-18 8pt(12試合 2勝2分8敗)
10位 神戸弘陵学園高校 6pt(12試合 1勝3分8敗)

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