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前年度王者G大阪が新潟を退け2年連続決勝進出…遠藤FK弾を含む2ゴールで逆転

 ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦が11日に行われ、ガンバ大阪とアルビレックス新潟が対戦した。

 7日に行われた第1戦ではホームの新潟が2-1でG大阪を下し、クラブ史上初の決勝進出に近づいた。一方、前回王者のG大阪も大森晃太郎が貴重なアウェーゴールを奪ったため、1-0の勝利で決勝進出が可能となる。新潟は第1戦からスタメン1名を変更。出場停止のMFレオ・シルバに替わり、MF平松宗が先発入りした。また、G大阪はMF遠藤保仁、MF阿部浩之、MF今野泰幸、FWパトリックらがスタメンに名を連ねた。

 試合は0-0で迎えた57分、G大阪がエリア手前左でFKを獲得すると、キッカーの遠藤が直接狙う。ボールは壁を越えて枠をとらえると、GK守田達弥は触ったものの弾ききれず、ゴール左に吸い込まれた。G大阪が貴重な先制点を獲得する。

 さらに後半アディショナルタイム4分、新潟がセットプレーから同点ゴールを目指してGK守田もゴール前に上がった。しかし、G大阪のカウンターになると最後は藤春廣輝が無人のゴールへロングシュート。これがゴールに転がり込み、G大阪が追加点を奪った。

 このまま2試合合計スコアを3-2としたG大阪が2年連続の決勝進出を果たした。

 31日に埼玉スタジアムで行われる決勝では、鹿島アントラーズと前年度王者のガンバ大阪が対戦する。

【スコア】
ガンバ大阪 2-0(2試合合計:3-2) アルビレックス新潟

【得点者】
1-0 57分 遠藤保仁(ガンバ大阪)
2-0 90+4分 藤春廣輝(ガンバ大阪)

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