『FIFAワールドカップ2026』グループF第2節でチュニジア代表と対戦し、危なげない試合運びで4-0の勝利を飾った日本代表に海外メディアも注目している。
試合後、スポーツ専門メディア『アスレティック』は今回の結果を受け、「日本はベスト32に向けた準備を始めることができる」と主張。勝ち点を「4」に伸ばしたことで決勝トーナメント進出は決定的になったとの見解を示した一方で、「対戦する可能性が高いのは、ブラジル、モロッコ、フランスのいずれかであり、厳しい戦いが待ち受けているかもしれない」と指摘した。
それでも、「ひとつ確かなことがある」とし、「日本はどのチームとも互角に戦うことを目指している。アジア最高峰のチームが絡むノックアウトステージの試合は、必ず見逃せない試合になるだろう」と続け、日本のベスト32が注目の一戦になるとの見方を示した。
また、今大会前に、MF三笘薫、MF南野拓実、MF遠藤航という3人の主力が負傷し、初戦でMF久保建英がヒザを痛めたことについても言及。危機的な状況にありながらも「中村敬斗は、オランダ戦でゴールを決め、この試合では鎌田のゴールをアシストするなど、予想外のヒーローとして活躍している」と続け、抜群の存在感を示している左ウイングバックに注目。さらに、日本は「相手を苦しめる手段を豊富に持っているし、攻撃の仕方も常に変化している」と、それぞれ異なる状況から4点を奪ったこと称えている。
最後に、冨安健洋のシュートをチュニジア代表のGKアイメン・ダーメンがゴールライン上で描き出し、ギリギリのところでゴールが認められなかった“逆1ミリ”のシーンについても触れ、「ワールドカップ(W杯)のゴールラインテクノロジーによって生成された静止画は、ボールのわずかな部分がゴーラインを越えていなかったことを示していた」と画像を交えて解説。4年前のスペイン代表戦で“三笘の1ミリ”を引き合いに出し、日本は「W杯の舞台で、こういった僅かな差をめぐる物議をかもす事態に慣れている」と続けた。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
