日本代表の森保一監督
日本代表は13日、キリンチャレンジカップ2025 ガーナ代表戦に向け、会場の豊田スタジアムで公式会見を実施した。
森保一監督は「10月同様に日本、今回は豊田スタジアムで戦えるということで、スタジアムに足を運んでくださる皆さん、メディアを通して応援してくださる皆さんに喜んでいただけるように。勝利を目指し、今日トレーニングをして明日の試合を戦いたい。ガーナ戦、ボリビア戦とホームで勝って我々の成果・課題を振り返りながら、チームの成長を積み上げていけるように戦っていきたいと思います」と述べた。
“ブラックスターズ”ことガーナはFIFAワールドカップ26アフリカ予選のグループIを首位で突破し、2大会連続5度目の本大会出場を決めている。ボーンマスに所属し、今季プレミアリーグで11得点3アシストを記録しているアントワーヌ・セメンヨ、南野拓実の同僚でもあるモナコDFモハメド・サリスらが名を連ねている。
FIFAランキングでは日本の19位に対し、ガーナは73位と格下だが、森保監督は「FIFAランキングに関しては、正しいところもありますが、同時に親善試合での環境等に恵まれていないチームもあります。FIFAランキングだけが、その国の力を図るものではない」と指摘。「W杯常連国ですし、すでに出場を決めている本当に力のあるチーム」と警戒しつつ「確実に勝利を掴み取れるように、力を付けていかないといけない」と続けた。
明日のスタメンについては「まだ確定しているわけではないですが、ブラジル戦のスタメンを中心にトレーニングで考えていきたい」と明言。「今日しっかりと考えて、明日スタメンを決めたい」とした。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
