試合後、健闘をたたえ合う両チーム [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026グループF第1節でオランダと日本が対戦。試合終盤に鎌田大地が同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合って、両者大会スタートとなった。
天皇皇后両陛下は現在オランダを公式訪問されており、ウィレム・アレクサンダー国王夫妻と試合を観戦された様子が、宮内庁公式インスタグラムで掲載。「スポーツはつながりを深めます!国王王妃両陛下と天皇皇后両陛下は、『オレンジのライオン』と『サムライブルー』がFIFAワールドカップ2026のグループリーグ初戦においてダラスで対戦する様子を、オランダで共に観戦しています」として、両チームのタオルマフラーを首からかけている写真を公開している。
また、日本では小泉進次郎防衛大臣がXを更新。オランダから来日中のイェジルゲス・ゼゲリウス副首相兼国防大臣と試合を観戦したことを報告し、「サッカーワールドカップの日本・オランダ戦が2-2の引き分けに終わり、大臣同士でお互いの代表チームの素晴らしい闘いぶりを称え合いました。試合結果によってはお互いの友情にヒビが入りかねないと心配する声もありましたが(笑)、逆に友情が深まる時間になりました。観戦中にはディラン(イェジルゲス大臣)が『国王が日本の天皇陛下との写真を投稿してる。見て。』と教えてくれて、改めて今日のワールドカップ観戦と日本・オランダの400年以上にわたる歴史的な関係を特別に感じる時間になりました。オランダ大使館の皆さんも早朝からありがとうございました!」と、冗談も交えつつ、日本とオランダの長い歴史における重要性も含めて投稿している。
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By サッカーキング編集部
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