シュート練習を行う日本代表MF中村敬斗
日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦に向け、千葉県内で練習を行った。
25日の始動日に続き、早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人の13名が参加。練習開始前には石川県・輪島市より、能登半島地震の復興支援に対する支援に感謝と激励の言葉が送られ、記念品が贈呈された。
ストレッチやボール回しなど基礎メニューをこなした後は、ポケットを取る動きやサイドからのクロスでゴールに迫る形を確認した。鎖骨骨折からの完全復活を目指す鈴木は、シュート練習終了後に全体練習から一度離脱し、個別で調整。フィールドプレイヤーは狭いエリアでの3対2のボール回しを行い、その後は1/4コートでタッチ制限を設けた6対6のゲーム形式を行った。チーム分けは以下の通り。
ビブスあり:早川、長友、渡辺、上田、中村、佐野
ビブスなし:大迫、吉田、瀬古、菅原、堂安、小川
両ゴールポストの枠には鈴木、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、中村俊輔コーチが立ち、ワンタッチで落としてシュートをお膳立てした。始動日となった25日はストレッチや狭い局面でのパスゲームなど約1時間の調整となったが、この日は約1時間半にわたって汗を流した。明日は休養日となっており、28日(木)から再び練習を再開する予定となっている。
アイスランドとの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでもライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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By 三島大輔
サッカーキング編集部
