キービジュアルの変更について言及した宮本会長[写真]=Getty Images
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が14日、報道陣の取材に応じ、JFAオフィシャルWEBサイトに掲載していたキービジュアルの変更について言及した。
JFAは10日、JFA・アディダス「サッカー日本代表 2026」キャンペーン共同発表会において、グローバルボーイズグループJO1とINIのメンバーのうち、サッカーを愛する12人で結成されたスペシャルユニット「JI BLUE」の結成を発表。公開されたキービジュアルは日本代表選手らのオマージュとして作られたが、デザインが太極旗(韓国の国旗)に似ているとして、SNSで話題に上がっていた。
その後、JFAは14日にWEBサイトに掲載していたサッカー日本代表「最高の景色を2026」アンバサダーのキービジュアルの変更を決定し、「JI BLUEの皆さんとの取り組みの意図や目的をより正確にお伝えしていくために検討を重ねた結果です。サッカー日本代表が『最高の景色を2026』を実現するために引き続きご支援をよろしくお願いいたします」とコメントを伝えていた。
キリンチャレンジカップ2025のガーナ代表戦後、報道陣の取材に応じた宮本会長は「我々がちゃんと説明することになると思います」と述べ、後日あらためて声明を発表する意向を示している。
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By サッカーキング編集部
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