チームキャプテンを務める長友佑都
明日7日(月)に韓国で開幕する東アジアE-1サッカー選手権2025に先駆け、会場の龍仁ミルスタジアムで出場国の選手による公式会見が行われた。
3日に行われたメンバー発表会見で、森保一監督は「チームキャプテンには長友(佑都)を指名したい」と明言。キャプテンとして会見に登壇した長友は「優勝しか考えていないです」と連覇を宣言した。「これまでの日本代表は海外組の選手が中心でしたが、国内にも素晴らしい選手たちがいるので、国内組の選手の実力を証明したい」と意気込んでいる。
長友は2024年3月に日本代表復帰を果たし、以降は継続的に招集されているが、メンバー外が続いている。「個人的には5回目のワールドカップに向けて、自分の存在価値をしっかりとアピールしたい」と長友。「今大会で自分の存在やプレーを見せないとワールドカップに行けないと思っています。魂を込めて、全てをかけて戦いたい」と話し、「プレーとしては守備でまだまだ戦える。1対1で負けないとか、熱い魂のこもったプレーを見せたい」と闘志を燃やした。
また森保監督からのチームキャプテン指名については「信頼と誇りを感じています。ただ、今までの姿勢を変えることはないです。自分がキャプテンだと思ってやってきましたし、若い選手に経験を伝えること。ピッチで自分の姿をプレーで見せたい」とコメントしている。
連覇を目指す日本は8日(火)にホンコン・チャイナ代表(香港代表)、12日(土)に中国代表、15日(火)に韓国代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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