中村敬斗がOGを誘発 [写真]=Getty Images
日本代表は15日、FIFAワールドカップ26アジア最終予選の第4節でオーストラリア代表と対戦し、1対1で引き分けた。
痛恨のオウンゴールでオーストラリアに先制を許す厳しい展開となった中、70分に中村敬斗がピッチへ。所属するスタッド・ランスでは4試合連続ゴール中と絶好調の中村は、投入から6分後の76分に得意のドリブルで左サイドを切り裂きオウンゴールを誘発。勝ち点1獲得の立役者となった。「負けている展開で入ったので、とにかく仕掛けることやフィニッシュで終わることを意識して入りました」と中村。森保監督からは「得点を取って逆転してこい」と声をかけられたことを明かした。
日本のアジア最終予選開幕からの連勝は3でストップ。それでも勝ち点1を上積みし、首位に立っている。中村は「今日は引き分けてしまいましたけど、ポジティブな引き分けだと思うので、次は必ず勝ちたい」と意気込んだ。次戦は11月15日(金)21時〜、アウェイでインドネシア代表と対戦する。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
