今月からオーストラリア代表を率いているポポヴィッチ新監督(右端) [写真]=Getty Images
オーストラリア代表のトニー・ポポヴィッチ新監督が、15日に『埼玉スタジアム2002』で行われるFIFAワールドカップ26アジア最終予選・第4節の日本代表戦を前に意気込みを語った。
9月シリーズを1分1敗と未勝利のまま終えたオーストラリア代表は、同月20日にグラハム・アーノルド監督が辞任を発表。今月からはポポヴィッチ新監督がチームの指揮を取っている。新体制下で再出発をはかったオーストラリア代表は、現地時間10日の第3節・中国代表戦を3-1で制してアジア最終予選初勝利。同日にサウジアラビア代表を2-0で下した首位の日本代表と勝ち点「5」差の2位に浮上している。
オーストラリアメディア『The New Daily』は11日、日本代表とのアウェイ戦を見据えたポポヴィッチ新監督のコメントを紹介。同指揮官は「日本の地で勝つことはもちろん大きな挑戦だが、大きなチャンスでもある」と意気込んだ。
中国代表戦でアジア最終予選初勝利を飾ったことが大きな自信となったのか、ポポヴィッチ新監督は「我々はもっと良くなれる」とコメント。「現時点で最高のチームと対戦するために日本へ行くよ。素晴らしい挑戦だし、待ちきれないね。選手たちが本当に興奮していることを願っている」と、“決戦”を待ちきれない様子だ。
By サッカーキング編集部
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