[写真]=Getty Images
日本代表は25日、AFCアジアカップカタール2023・グループD第3節でインドネシア代表と対戦し、3対1で勝利した。
日本代表を率いる森保一監督は「イラク戦の敗戦を受けて、負けたからということではなく、過去の試合の成果と課題をしっかりと振り返り次に生かすということを、チームとしてできたことが良いパフォーマンスにつながったと思います。敗戦は痛かったですが、またいろいろなことを共有して話し合う機会になり、チームとしてポジティブな変換ができた」と総括した。
3得点を奪って勝利した一方、これで3試合連続で失点を喫している。森保監督は「勝った中でも、課題として考えるように反省点にしたい」とコメント。「次の試合に向けても、日本に対して同様の放り込みをしてくる可能性もあるので、しっかりと修正して跳ね返せるように準備したい」と修正を誓った。また今大会3試合連続スタメン出場中のGK鈴木彩艶への信頼も改めて口にした。
「1戦目、2戦目を戦った中で、第3戦はターンオーバーではなく彼を使いました。前川という経験のある選手を起用する選択もありましたが、1戦目と2戦目で2失点して本人にプレッシャーもかかっていたと思います。まだ彼は若いですし、これから多くの経験を積んでさらに大きくなってもらいたい。ある意味厳しいですけど、試練を与えて勝利に貢献して成長してもらいたい思いがありました」
また2試合連続先発中だった板倉滉がベンチ外となった理由については「コンディションの問題です。いろいろな選手起用の中、彼には申し訳ないが『今日は違う選手を起用する』ということでベンチ外を受け入れてもらいました」と説明した。
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By サッカーキング編集部
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